本日 全民救患者搬送協会は DMAT事務局との間に 連携協力に関する協定を締結させていただきました。
平成26年度広域医療搬送訓練(宮崎)の参加から始まり 平成28年 熊本地震では熊本県からの宮崎県への避難患者の受け入れに搬送協力 その後 数々の訓練に参加するとともに 災害に必要な知識や技術習得を進めてきました。
能登半島地震ではDMAT搬送調整班の一翼を担い625名の被災した方を医療や安全な地に移送し 災害での本格的活動がひと足先に始まることになりました。会員の皆様の熱意と被災地での活躍が認められる形で今回の協定につながりましたことをご報告でき とても嬉しく思います。


